ツラかった子宮筋腫の症状を自宅で改善することが出来た!
少し前から血の量が増えてきて、生理痛も酷くなりました。おりものの量も以前より増えていて、何だか変なんです。最近では生理も長引くようになったし、生理週間はだいたい貧血気味になる程です。
症状のことを調べてみると、どうやら私には子宮筋腫が出来ているみたいで、痛みや血の量、おりものの増加も納得がいきます。病院に行こうかとも思いましたが、病院では手術か痛み止めでの治療になるようです。
痛み止めがもらえるのは有難いのですが、完治させるには手術しかないみたいです。手術をするのは怖いし、何とか避けられないかと思い、ネットで他の治し方を調べて見ることに。
そして見つけたものが自宅で、しかも自分で出来る子宮筋腫の治療方法です!この方法は生活を改善し子宮筋腫の症状を抑えていくという治療方法で、やり方も簡単です!私は早速この治療法を始めて自分の力で治していくことにしました!
そしてこの治療を始めて最初の生理が来たときのことです。何と血の量も落ち着いていて生理痛も全然ありません!こんなに早く効果が出るとは思っていなかったので、最初は生理に異常があるのかと思いましたが、次に月も問題なく生理になり、血の量や痛みにも問題はありません。
ここまで変わるのか!と感動しました。もう痛みや貧血に悩むこともありません。これなら病院で手術を受ける心配もないので、この方法を試して本当によかったです。
子宮筋腫と気になる不妊の関係、自分の力でできること
今や40代の3人に1人は子宮筋腫を持っていると言われている現在。若い人も例外ではなく、子宮筋腫は年齢を問わず色々な人が持っている一般的な症状になりつつあります。子宮筋腫は良性の腫瘍なので体に悪さをするものではないものの、妊娠となれば話は別です。今回は子宮筋腫を持っている方の気になる不妊との関係についてお話します。
・子宮筋腫が不妊の原因となる理由
子宮筋腫を持っている人は、ない腫瘍部分の子宮がかたく、子宮全体の伸縮性が低いことが1つ目の理由として挙げられます。2つ目は子宮の中に腫瘍があるので、ない人と比べて着床しにということ。3つ目は筋腫の大きさが大きい場合、子宮を圧迫してしまい赤ちゃんが育つ環境を阻害してしまう可能性がある、ということです。
・筋腫は必ず妊娠の妨害をするものなの?
筋腫が小さいものであったり、場所によってはさほど妊娠の障害にならなかったりするので、マタニティチェックやその以前から子宮筋腫を持っていることがわかった場合、これらのことについてお医者さんとよくよく相談することが大切です。腫瘍があるからと言って妊娠に臨む際筋腫を取り除く手術をしなければならないかというと必ずしもそうではありません。しかし、頻尿や排尿しずらい、ひどい便秘や慢性的な腰痛など、妊娠前から不快な症状がある場合は必ずお医者さんに相談しましょう。妊娠はお母さんになろうとしている自分の体とこれから出会う赤ちゃんが二人で行う1番最初の大切なイベントです。お互いが幸せな時間を過ごせるように、自分の体を知る事はとても大事なことなのです。
頻尿の原因の1つとなる子宮筋腫、あなたは大丈夫ですか?
女性は元々男性よりも尿道が短く、妊娠、出産など様々などを経験したり、年齢を重ねるうちに尿漏れや頻尿など膀胱のトラブルを抱える人が多くなってきます。機能的なものであれば下半身の筋肉を鍛えるなどして自分で対処をすることは可能なのですが、見過ごせないのが子宮筋腫を持っている方の尿のトラブルです。今回は子宮筋腫が原因で起こる頻尿のメカニズムと対処法についてご説明します。
そもそも子宮筋腫とは良性の腫瘍であり、言い換えれば子宮内にあるコブのようなものです。しかし、このコブは痛みを伴わないまま成長していく側面があり、成長していく速度が速いことが特徴として挙げられます。最初は小さかった子宮筋腫が成長するとどうなるのか。子宮筋腫の方が頻尿や尿意があるのに排泄がしにくい、等のトラブルがある場合、子宮筋腫が膀胱を圧迫していたり尿道を塞いでしまうことが原因となることが多いのです。筋腫の場所には個人差があるので、ある人は骨盤神経を圧迫してしまい、腰痛に悩まされていたり、便秘になってしまったりと、良性とはいうものの筋腫は様々なトラブルになる原因を持っています。
子宮筋腫が原因の頻尿の場合、放置しておくと症状が悪化したり、慢性化したりするのでお医者さんに相談することが一番です。加えておすすめしたいのが、子宮筋腫が原因で臓器が圧迫されている場合があるので、臓器の箇所をリセットするため整体を受ける方法です。臓器が歪んでしまうと、その中の1つである膀胱も圧迫されて狭くなってしまうケースがあります。骨格をリセットすることで臓器が元の位置に戻り、子宮内の窮屈さもとりのぞかれ、筋腫が圧迫されないので症状が楽になることがあります。
子宮筋腫は怖い病気ではありません。しかし、長期的に付き合っていかなければならない症状の1つです。自分の体のサインに耳を傾けて、快適に毎日を過ごすために子宮筋腫と上手に付き合っていきましょう。
子宮筋腫の対策になる?ピルのもたらす効果とは
ピル、という言葉から避妊を真っ先に想像する方は多いのではないでしょうか。また、生理日をコントロールしたり、生理痛の緩和の目的でピルの服用をお医者さんに勧められた方も中にはいるかもしれません。女性の妊娠環境や生理と密接な関係にあるピルですが、ピルの服用は子宮筋腫にも効果的な治療の1つでもあります。今回は子宮筋腫の治療としてのピルの服用について詳しくお話したいと思います。
・子宮筋腫へのピル治療が効果的なケース
子宮筋腫があるからと言って、ピルが万能なのかといえばそんなことはありません。全ての人に同じように効果があるわけではなく、子宮筋腫で現れる症状がそれぞれ違うように、ピルが効果的なケースにもいくつか条件があります。生理のときの出血量が多く、そのせいで腫瘍が大きくなったり貧血や生理痛など出血量の多い子宮筋腫を持っているケースがこれに当たります、ピルを使って経血の量を減らし、経血が多いことが原因となる症状の軽減や腫瘍の成長をピルによって防ぐのです。経血の量が少ない場合は、生理痛の緩和などでピルを服用するケースが多いようです。
・ピルの副作用にも個人差があり
子宮筋腫で使われるピルは「低容量ピル」と呼ばれるものです。しかし、ピルはホルモン剤なので、人によっては食欲増進、吐き気、頭痛、体重増加、頭がぼーっとする、眠気がひどくなる等の副作用が起こることもあります。たいてい副作用は2ヶ月ほどで自然とおさまってきますが、三ヶ月を経っても症状の改善が見られない、副作用がおさまらない等の事情があれば薬の種類を変えてみるようにお医者さんに相談してみましょう。最近では超低容量ピルと呼ばれるヤーズなども処方して貰えるので、最初は超低容量からはじめ、徐々に体質にあった強さに変えていく方法もおすすめします。
ピルは自分とは異なるホルモンの量を体内で一定に保つことで生理の際の出血量や生理日のコントロール、子宮筋腫の治療などに様々な効果があります。自分の体質に合ったピルを服用することで快適な毎日を手に入れましょう。
長引く不正出血、もしかして子宮筋腫のサインかもしれません!
不正出血、と言う言葉は生理を迎えられた女性なら1度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか。一度もなったことはない、なったことはあるけど数日ですぐにおさまる、生理以外に頻繁に出血があるなど不正出血に対する個々の意識は様々だと思います。「不正」な「出血」なのだから言葉からして放置してていいものではないのは解るけど、ほうっておくとどんなことになるの?そう思った方のために、今回は不正出血の原因として考えられる子宮筋腫やその具体的な処置についてご説明したいと思います。
・意外に多い子宮筋腫が原因の不正出血
不正出血とは生理以外の時期に出血することをいいます。一週間過ぎても出血が続いている、生理期間以外に出血が続いた次期がある、などその症状は様々です。出血の様子も薄い赤色の液体状であったり、生理の出血と似ていたり、もしくは生理より量が多かったり少なかったりします。ストレスや精神的なものが原因で生理が早まったり、不正出血があることは決して珍しいことではありません。しかし、子宮筋腫を持っている方の場合、腫瘍の出来る箇所によっては不正出血が子宮筋腫が原因な場合もあるので注意が必要です。
・不正出血の原因を知った上で投薬治療を
基本的に不正出血で病院にいった場合、駐車や服薬などの投薬治療になるケースがほとんどです。疲れやストレスなどでホルモンバランスが崩れている場合はホルモン剤で体の中のホルモンを調節して不正出血を治療します。子宮筋腫が原因で不正出血が起きていると判断された場合、普通の不正出血と同じ投薬治療にプラスして、筋腫の進行度合いや状態を知るために精密検査などの処置が施されることもあります。子宮筋腫は良性の腫瘍ではありますが、放置しておくとがん化することもあるので注意が必要です。
慢性的な腰痛、子宮筋腫が原因のケースがあるのもご存じですか?
生理の際に襲ってくる、腰に鉄アレイでも乗ってるかのようなあの鈍痛。立ち仕事が多い女性や生理の始まりにこのような腰痛に見舞われるのは決して珍しいことではありません。しかし、その腰痛が生理の後も続いたり、慢性化しているようなら注意が必要です。今回は子宮筋腫と腰痛の関係についてお話します。
子宮筋腫をもっている方には腰痛を持っている方も決して少なくはありません。子宮筋腫は良性な腫瘍ですが、直接痛みを感じることもなくどんどん大きくなっていく性質を持っています。小さかった腫瘍が大きくなってくると、その周辺の臓器を圧迫します。臓器が圧迫されると、その近くの神経をも圧迫させることにつながり、結果的に腰痛を引き起こす原因となってしまうのです。また、子宮筋腫が大きくなってくると起こる症状の1つに排尿の阻害が挙げられます。大きくなった腫瘍が膀胱を圧迫するので、頻尿になってしまったり、逆に尿道を圧迫することで尿意があるのに排尿しにくいなどの症状が現れてくることがあります。
子宮筋腫が腰痛の原因だと素人が判断をすることは不可能です。腰痛に加えて排泄する際に便秘や頻尿、尿の出にくさを感じることがあれば、子宮筋腫が腰痛の原因かもしれない可能性はあります。子宮筋腫の大きさにより、骨盤神経を圧迫してしまい腰痛が起こっている場合、放置しておくと子宮筋腫が進行し、手術などの外科的処置を行わなくてはいけないケースも出てきます。不安な症状や長く続く腰痛などが体に現れた場合は、お医者さんの診察を受け、治療に行くことが一番の薬であり予防策です。
子宮筋腫や生理痛など、気になる婦人病に整体が効く!
子宮筋腫と切っても切れない不快な症状の数々・・・・・・。その中でも生理痛に悩まされている女性は多いのではないでしょうか。おなかの中にコブがある状態では子宮が動きにくく、強く子宮を動かそうと脳が働きかけるため、子宮を動かす指令と共に出された痛みの成分が生理痛を重くしてしまっているのです。毎月のように薬を飲んだり生理の予定に怯えるのは嫌だ!何かいい方法はないの?と模索中のあなたに、今回は意外な整体の効果についてお話します。
・子宮筋腫と骨格の密接な関係
子宮筋腫を持っていると言うことは、子宮が窮屈になっている状態とも言い換えることが出来ます。正常な子宮であればやわらかく伸縮性があるのに、コブがあるせいで子宮の形がいびつになってしまう、すると今度は骨格のほうに影響が出てきます。骨盤周辺の関節は柔らかく、歪みやすい反面からだの形にある程度合わせる性質を持っています。筋腫の場所によっては骨格を圧迫し、その結果骨格が筋腫と触れないように変形するというのは決して珍しい話ではないのです。筋肉の少ない女性は骨格が変形しやすく、健康な人でも全く骨格にゆがみがない人はほとんどいません。それに加えて子宮筋腫など、骨格に近い部分にコブを持っている場合は骨格が変形しやすくてもある意味自然なことなのです。
・骨格が歪むと生理痛がひどくなる?
子宮に近い場所である骨格が歪むとどういうことになるか、先の説明で予想がついた方も多いかもしれません。骨格がゆがむと体の中の器官にも影響が出てきます。骨盤が歪むと子宮の形も歪みます。子宮が歪むと血行不良がおこります。子宮筋腫の場合、子宮内にコブがある状態なので更に血行が悪くなります。すると、どうなるのか。生理の際の子宮の伸縮が激しくなり、痛みを発生させる物質が脳下垂体から多量に分泌されてひどい生理痛を引き起こしてしまうのです。
・整体で骨盤を元の位置に戻すと・・・・・・
子宮もとの形に戻り、子宮の窮屈さが解消されます。また、骨盤が歪むことで起こっていた血行不良も解決されるので生理の際の排出がスムーズになり、生理痛が緩和されるのです。骨格の側にはリンパ節が流れています。これをも圧迫してしまう骨格の歪みを整体でリセットすることにより、体全体の新陳代謝が活発に戻り、結果的に子宮筋腫にもいい影響をもたらします。
体の不調を取り去るために、ダイエットのために、そして子宮筋腫のために!整体は優れた効果を発揮します。
知っておきたい子宮筋腫の変性・種類、原因と対策について!
子宮筋腫という言葉を聞いたことがある方、または今現在子宮筋腫だと医師に診断されたみなさんは、「変性」という言葉はご存知でしょうか?子宮筋腫と変性は切っても切れない関係があります。今回はそんな子宮筋腫の変性について、具体的な症状の説明や、原因などを詳しくご紹介したいと思います。
・子宮筋腫の変性の種類
一言で「変性」と言っても、その症状は様々です。筋腫は血流異常を抱えていることが多いため、変性が起こるという考え方が一般的です。嚢胞化、硝子化、石灰化、脂肪変性、壊死等が変性の症状として挙げられます。子宮筋腫事態は良性腫瘍に分類されるのですが、中には先にあげたような二次変性を起こすものもあるので、子宮筋腫と判明したらそのまま放置せず定期的な診察に通うことが変性予防の大きな要となるでしょう。
・考えられる要因
皮肉な事ですが、子宮筋腫がいずれかの状態に変性する原因として筋腫が栄養不足になることが挙げられます。筋腫に十分な血液がいきわたらない妊娠中期の状態などでは特に変性が起こりやすくなり、注意が必要です。子宮筋腫は良性腫瘍なので通常であれば半年後ごとの検診で途中経過を見つつ、症状と付き合っていくケースがほとんどです。しかし、栄養バランスの偏った食事をする、冷え性などの血行不良をそのままにしておく、などの悪習慣が子宮筋腫を変性させてしまう要因となります。子宮筋腫はおなかの中の邪魔者に変わりはありませんが、自分の体の一部なので、体を粗末に扱うとそのまま筋腫の変性という思わぬリバウンドを経験してしまうかもしれません。
普段の生活で子宮筋腫が悪さをすることはほとんどありません。自分の体を大事にするため、冷え性などの対策をする、栄養バランスのとれた食事をとることで変性は未然に防ぐことが出来ます。
子宮筋腫、腹水が溜まるとどうなっちゃうの?その疑問に答えます
子宮筋腫で腹水が貯まっていると診断された方は、今までとは違う症状を目の当たりにした不安、実際に起こる不快な症状などで日々頭を悩ませておられるのではないでしょうか?腹水が貯まって起こる症状には幅があり、個人によって症状の出方が大きく異なるのが特徴です。今回は子宮筋腫で腹水が貯まるとどのような症状があらわれるのか、その詳細についてご紹介します。
・「腹水」とは何であるか
そもそも人の体には「腹腔」と呼ばれる箇所があり、健康な人でもこの箇所に常に少量の腹水は存在してます。それがなんらかの体の異常で一定量を超えて貯まりだすと、不快な症状を起こし「腹水が貯まっている」と判断されるのです。子宮筋腫と関係性の深い子宮肉腫(悪性腫瘍であるがん)のケースで貯まる腹水は血液中の成分が染み出てくることが原因となります。
・「腹水」が貯まることで起こる症状
腹水が一定量腹腔に貯まると、おなかが張ったり、ぽっこりと出てきたりします。腹水は痛みや頻尿などの自覚症状に乏しく、病院で診断しない限り素人が判断することはほぼ不可能です。おなかを触ったときに脂肪とは違うやわらかいぶよぶよした感じを腹部に覚える、なども1つの判断材料になります。
・病院で詳しい検査を
腹水の成分を調べることで、体のどの器官が原因となる症状を持っているのか知ることが出来ます。腹水が貯まる原因は心臓、肝臓、子宮肉腫等原因が幅広く、腹水を抜いて成分を検査してみてはじめて治療のスタートラインに立てると言っても過言ではありません。腹水事態には害はありませんが、腹水が出るような症状を起こしている場合、ほとんどの場合、原因となる箇所の早急な治療が望まれます。事態が重篤しているときの1つの症状として腹水が出るので、少しでも気になった方は病院で精密な検査を受けることをおすすめします。
子宮筋腫の検査、基本になるのは3つの○○!
最近生理痛が重い、不正出血がある、生理の際の出血が多く貧血気味になってしまう・・・・・・。産婦人科を訪れる方の抱えている症状は様々であり、自分で対処法をネットなどで調べてみたところで「お医者さんに相談しましょう」と結果が出るのは関の山です。気になる症状を調べたところ、「子宮筋腫」の可能性も考慮に入れいざ診察・・・・・・。とは言ったものの、子宮筋腫の検査って一体どんなことをするの?と疑問に思う方も多いと思います。今回は子宮筋腫の検査について、具体的にどのような方法をとるのか具体的にご紹介します。
・基本的な3ステップ
子宮筋腫の検査は、具体的に「問診」「内診」「超音波検査(エコー)」の3つの方法を用いて行われます。そこにプラスαで、不正出血や不妊、重い生理痛など患者ごとに自覚している症状の原因と子宮筋腫の関連性を調べるために細かい検査がプラスされていきます。
・更に踏み込んだ様々な方法
不正出血や重たい生理痛などの症状がある場合は「血液検査」を行います。これにより各ホルモンの数値や貧血の有無など体の詳細な情報を得ることができるのでその情報を元に治療に当たります。不妊の原因の1つとして子宮筋腫の有無が関係していると思われる場合は「子宮卵管造影」が行われます。これは、細い管を使って膣から子宮に造影剤を入れます。その経過をレントゲンで撮影して診断する方法です。
子宮筋腫は個人でははっきりと自覚できる類のものではなく、女性特有の不快な症状の原因となる症状の1つです。今はないからこの先大丈夫、とはっきり言い切れるものでもありません。大事なのは自分の体のサインを見逃さず、お医者さんに相談をすることです。予防は最大の治療なり。自分の体に心当たりがある方は、一度検診を受けてみられてはいかがでしょうか?
子宮筋腫と子宮肉腫、似ているようで全然違うその特徴とは
「子宮筋腫」と言う言葉を耳にしたことがある女性は多いのではないでしょうか。しかし、「子宮肉腫」という言葉は「子宮筋腫」に実際かかったことがない限りほとんど耳にすることはないかもしれません。「筋腫も肉腫も似たようなものじゃないの?」と感想をもたれがちなこの言葉ですが、2つの間には決定的な違いがあります。
「子宮筋腫」は「良性」つまり「命を落とすに至らない子宮内の両性の腫瘍」を指すときに使われます。しかし、「子宮肉腫」は「子宮内にできた悪性の腫瘍」=「がん」のことを指すときに使われる言葉なのです。子宮筋腫だからといってがんと無縁かというとそんなことはありません。良性の腫瘍である子宮筋腫も、経過観察などの条件がついている場合、注意深くその後の経過を見ない限り全く体に害がないとは言い切れないのです。
先ほどは子宮筋腫と子宮肉腫の「性質の違い」についてご説明しました。しかし、この2つにはもう1つ留意しておかなければならない大きな違いがあります。お医者さんにかかった結果、子宮筋腫を持っている方の中には「経過を見ましょう」とお医者さんに言われた人も多いのではないでしょうか。子宮筋腫はゆっくりと変化をしていくので、投薬や注射など経過を観察しつつ対処することが可能な腫瘍です。しかし、子宮肉腫は筋腫とは違い、悪性という性質もさることながら「急激に増大する」という恐ろしい性質をも持っている腫瘍です。発覚してから早く治療を開始するほど症状の軽いうちに対処することが可能になり、「自分の病気への向き合い方」が大きくその後を左右します。
子宮筋腫だから良性だし大丈夫、と思っても決してそれを放置しないで下さい。お医者さんの指示通り定期的に検診にかかり、子宮筋腫と向き合うことで安心と安全、両方を手に入れることが出来るのです。「自分の子宮は大丈夫かしら?」と疑問に思った方は一度お医者さんに相談されることをお薦めいたします。
